宮城県仙台市にある医療法人社団朱雀会きぼうの杜クリニックと提携して免疫細胞BAK療法を実施できる医療機関は「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に従い国に実施計画を提出して実施しています。当クリニックは全国110ヶ所(2017年2月現在)ある提携医療機関の一つで、愛知県豊明市において免疫細胞BAK療法を受けていただけます。

免疫細胞BAK療法とは?

がん治療「免疫細胞BAK療法」は、リンパ球を用いたがん免疫細胞療法です。使用する免疫細胞は自然免疫細胞のγδT細胞とNK細胞を主に使用して治療します。がん治療の有効率76%を有しています。

本療法は、自然免疫細胞のNK細胞とγδT細胞を使用するために、がん細胞を特定することなく非自己細胞としてがん細胞を攻撃できます。γδT細胞は、免疫細胞BAK療法の開発者である、海老名博士が世界で初めてがんを攻撃する事を発見しました。

出典:きぼうの杜クリニックより

免疫細胞BAKの治療方法

1.患者さんから20mlの血液を採取します。(約10分)

2.自己の免疫細胞を約100億個~200億個まで増殖します。(培養期間は約2週間)

3.治療は外来で免疫細胞の点滴液により体内に戻します。(約1時間)

簡単なステップを1ヶ月に2~4回(医師と相談の上決定)、12回継続を1クールとする治療法です。

出典:きぼうの杜クリニックより

副作用が少ない治療法です。

免疫細胞BAK療法は、培養の最終段階で活性化処理に使用する薬剤を取り除き、患者さん自身の免疫細胞だけを戻すので、副作用が殆どない治療法です。一過性のものとして、投与した当日、まれに38度台まで発熱する場合がありますが、数時間後には平熱に戻ります。(NK細胞も含めたCD56陽性細胞が免疫を刺激するサイトカインを大量に放出することにより起こる現象です。)

出典:きぼうの杜クリニックより

免疫細胞BAK療法は自由診療です。

免疫細胞BAK療法は自由診療となるため、治療費は全額自己負担となります。
(医療費控除は適用となる場合がございます。)

出典:きぼうの杜クリニックより

はじめて当院へ受診される方へ

当クリニックは、治りにくい皮膚病やアレルギーの病気の患者さんに、「西洋医学的治療」だけではなく、医療用の漢方エキスや生薬を用いた「東洋医学的治療」を行っております。 そのため、多種類の薬剤を調剤する関係上、会計での待ち時間が長くなることがありますので、ご理解頂けますようお願い申し上げます。 尚、診療の受付時間からは、特に以下の時間帯の待ち時間が長くなる傾向がございますので、できれば、以下の時間帯以外での受診をご考慮お願いします。

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三田皮フ科クリニック

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